成長痛ではないかかとの痛み

子どもがかかとの痛みを訴えた時に、骨の端ではない部分を痛がるようだったら、成長痛以外の場合が考えられます。
かかとに激しい痛みが伴う場合には、完全にかかとの骨が骨折している可能性がありますので、痛みが強いときには整形外科で診察を受け、骨折をしているかいないかを調べてもらう必要があります。
疲労骨折の場合には、骨折をする以前からかかとに痛みがあり、それを我慢しながら運動をしてしまっているケースもあり、症状が悪化してから気がつくということが多いので気をつけなければなりません。
高いところから転落したり、着地動作の繰り返しの衝撃によって疲労骨折が起こったりしますが、小さな亀裂から始まり徐々に亀裂が大きくなってきて、痛みも強くなってくるのが疲労骨折ですので、早めに治療を受けるようにしましょう。
足をひねって転んだ後にかかとに痛みが起こったようだったら、捻挫をしている可能性があります。
軽いと思っていても実際には炎症がかなり起きている場合もありますので注意しましょう。

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